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埼玉から、なつ子(いとこ)が遊びに来てくれた!

震災があってから、このままではいかんと仕事を辞める決意。仕事、住む場所、家族・・・これからの暮らし方について考え直すための旅第1弾に、旭に来てくれた。

なつ子といると、心は幼い日々にすっと帰っていく。夏休みにはいつも、叔父や叔母たちといとこたちと、九州の里山にあるおじいちゃんおばあちゃんの家に集結。たくさんたくさんの思い出がある。今思うと、あの幼い日々、古いお屋敷と山々と美しい川とおいしいごはんと、かっこよかったおじいちゃんとおばあちゃんの姿が、わたしの原点かもしれないなと思います。今更だけど、おじいちゃんおばあちゃん、お父さんお母さん、叔父さん叔母さん、みんなみんな、ほんとうにありがとうございました!!と大きな声で叫びたい気持ちです。

そのときは気が付かなかったけど、今になってみると、絶対になくなることのない、最高の財産だなと思う。心が折れそうなとき、道を選ぶとき、いつもあの風景がよみがえってくる。息子にも、そういう心の財産を持たせてやれたら、最高だな。

離れていても、つながっている。そういう感度をあげていきたいな。

今日は、なんだかぼんやりした一日のはじまりだった。
それでも、なんにもなく無事過ごせたことに、感謝。寝顔見ててそう思う。

気持ちいー天気!

少し前のことになりますが、息子がめでたく1歳になりました。

その日は、春のうららかな気持ち良い日で、おなじく子育て母さん友達とイベントを企画し、ほんとうに素敵な1日でした。

地域のおじいおばあとの会や、お寺での春のイベントなど、このところ楽しい企画がたくさんです。

そのなかで、友人に会えたり、おいしいものを食べたり、新緑やきれいな空、野草や野の花や・・・

なにもない1日すらも、息子のどんどん成長していく様子で、盛りだくさんです。


息子は一人で立つようになり、1歳を過ぎて、一歩、二歩、三歩・・・と日に日に歩くようになってきました。
母さん、感激で、思わずうるっ(涙)
なんなんでしょう・・・・うまく言えないけれど、息子の歩き始める姿・・・・涙出ます。


ちょうだい、たっち、おいで、ばいばい、ありがとう。いろいろ言葉も、もうよくわかるようになりました。


わが子って、正直言って・・・・・ほんとにかわいいです。(しかし先輩ママは皆、口をそろえて言う、「今がいちばんかわいいときよ~」)というわけで、このかわいさを、とことん親ばかになって楽しもう、と心に決めました。


子どもは3歳までに、一生分の親孝行をするといいますしね。
まさしく、かかえきれないほどの、贈り物とよろこびを、毎日息子からもらっているんだと思います。



宗介くん。ありがとう。
おかあさんは毎日、たくさん笑って、たくさんしあわせをもらっています。

うまれてきてくれて、ありがとう。


めきめき育っていく息子。
子育てのなかで、私自身も、息子とともに進化していきたいと思います。



やけどの治療は、湿潤療法で、とても治りが良かったです。まだ完ぺきに跡がなくなったわけでないですが、傷の状態が落ち着いたので、うちの場合をちょっとご報告します。

むかしは、傷口は消毒して乾燥という考え方だったけど、この頃は、消毒はせず、きれいに洗い流した後、ずっと潤いを保つという考え方に変わってきているそうです。

まだまだ転換期のようで、湿潤療法といってもお医者さんによってやり方が違います。セカンドオピニオンということで、湿潤療法で治療と掲げられている病院ふたつかかりましたが、やり方がぜんぜん違っていました。

ネットで検索するといろいろ情報がありますし、なるべくよく調べて、お医者さんにもよく質問したり、他に知っている人がいれば話を聞いたりして、なるべく納得できる方法で治療できるのが望ましいかなと、今回のことで思います。



宗介の場合は、やけどしてすぐ、病院に駆けつけ、4日間入院しました。
脱水がこわいということで、入院して最初のうちは点滴しました。

入院中は、透明のプルプルした被覆材などを使っていて、退院後自宅では、プロぺトというワセリンの一種を塗って、ガーゼで覆うという方法でケアしました。

プロぺトは、毎日1回石鹸できれいにシャワーで洗い流し、交換ました。顔だったので、シャワーでじゃーっとかけるとき、怖がったりすごく泣いてかわいそうだった・・・これは、もっといい方法はなかったものかと心残りです。

抗生物質や投薬、消毒などはありませんでした。
皮膚の生成をうながすというヒブラストスプレーというのは処方されました。最新医学なんだとか・・・。でもほとんど使いませんでした。宗介自身の力で、みるみるよくなっちゃったので。

友人からもらった、ホメオパシーも併用しました。

食事については、やけどの回復期は、なるべく甘いものと動物性はひかえました。
まだ母乳をあげていて、とくに入院中ほとんど離乳食を食べず母乳ばかりだったので、わたし自身が食事を整えるように気を付けました。

代替医療と、西洋医学と、両方の合わせ技で、私としてはよかったかなと思っています。

ガーゼもとれ、傷もなおったところで、今後のケアとしては、紫外線にあてないよう注意ということで、よい日焼け止めを探しているところです。
この夏いっぱいくらいは、注意が必要みたいです。


やけど・・・ずいぶんよくなった。

今できることをする。



年度末、仕事おさめのこの時期・・・
NPOの会計をお手伝いで、忙しくてモー頭がおかしくなりそー!

エクセルとか、もーしばらく見たくない!!


すべてすんだら、ぜったいかわいいワンピースを買うぞ!(ごほうび)


宗ちゃん、夕方からずっと、
おとなりのばあばのうちで、おるすばんしててくれてました。



いちおう、今日けりはついた・・・はずだー!
あしたはでかけるぞー





きれいー!


だんなさんの実家から宗ちゃんに。

(ありがとうございます)

おとなりのじぃじが、山からまっすぐな竹を探して(なかなかなくて大変だったらしい)、
穴掘って杭で補強して、立ててくれました。

(いなかのじいじは、なんでもできて、ほんとすごい♥ありがとうございます)

雨降ったらしまう、天気ならあげる、というお守り役はわたくしめです。


これ↓、おもしろそう!HPかわいい♥

土と森と木ワークショップ スローママ