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苦みは毒物のシグナル〜味覚のまめ知識〜

甘味、塩味、酸味、苦味、うま味。

生物学的な認識としては、
甘味⇒糖のシグナル
塩味⇒ミネラルのシグナル
酸味⇒腐敗物、熟していない果実のシグナル
苦味⇒毒物のシグナル
うま味⇒タンパク質のシグナル

なんだそうです。

舌の感度も、危険を察知するため
酸味と苦味の感度が他と比べて高くなっています。

赤ちゃんは、親の食べている姿を見て、食べ物を増やしていくんだそうです。
体にいいとか、情報も脳内の味覚に影響を及ぼすようです。
いろんな経験と学習で、毒物シグナルの苦いものなども食べられるようになるのだとか。
酢の物とか、ゴーヤとか、わたしは好きですが、それも経験と学習によるところのようです。

なにが腐ってて食べられないのか、賞味期限の数字でしか判断できない?
一日過ぎてたらゴミ箱へ。
嗅覚と味覚で、生き残っていけるか、なんてことを思いました。

ちなみに、畑仲間の男性陣は、賞味期限が1年過ぎていても、
平気で食べています。
食べてみて、無理ならやめればいいって感じです。
たくましい・・・(のかな?)
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by ik-m | 2005-12-09 00:29

3人の子( 5歳 3歳 1歳 )の母してます。子育てを通して、自分と向き合い、自分を掘り下げるブログ。


by るりまり