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子連れ 豊田市美術館 アラーキー「往生写集」

今日は、豊田市美術館へ。
9か月の娘と行ってきました。

展示は、アラーキーさんの「往生写集」。
今日は、5月11日にあった、アラーキーさんと瀬戸内寂聴さんの対談の録画も見られるということで。

写真集(本)でみるのと、全然ちがいました。
豊田市美術館さん、すばらしい企画をありがとう!

感じたことは、今は言葉にはできないけど、
きっとわたしのなんかの肥やしになってくれるはず。

言葉にできないからいい、っていうことにしておきたいな。
あえて言葉にはしないようにしたいな。


なにより、子連れで美術館というのは、行く前からハラハラドキドキなんですよね。
無事に行ってこれた、じっくり見てこれた、
もーそのことだけで、今日はなんかやりきった!って◎気分です。

娘との時間。娘と見た景色。なんか楽しかったな。

豊田市美術館は、授乳室、おむつがえベッド、貸出ベビーカー、エレベーターとみんなそろってます。
すばらしい~!!!
なかで案内してくださる方も、とてもやさしい。

お客さんも温かい目で見てくださって、娘と遊んでくださる方もいて・・・

美術館なんて場所に、子連れで行ってもいいかしら????って
ハラハラしてるわけですよ、こっちは。
だから、ほんとありがたかったです。

息子3歳児は、さすがにダンナさんとともに家においてきました。

帰り道道、帰ってみたら修羅場が待ってそう・・・・ど思っていたら。

やれやれ。やっぱり。

ダンナさん、頭痛で倒れてるし・・・息子、ほったらかしにされスマホみてるし・・・

晩御飯の用意、二人に食べさせ、二人をお風呂に入れ、寝かしつけ、

機嫌悪めの息子をなだめつつ、怒涛の家事育児をひとりでやりきりましたよ~。

しわ寄せ~??


ったくもーーー!!!自分の好きとかやりたいとかを優先したらこの結果・・・

私にはたった1日の育児休暇もゆるされないんですかーーっ!!!て

誰に対してというわけでもない怒りの気持ちがふつふつ。

正確には、娘は連れてるし、完全に育児休暇というわけでもないし!!

わたしのなかで育児休暇というのは、子どものことじゃなく、自分の好きとかやりたいとかを優先するっていうことで、そういう選択をすることに罪悪感とか抵抗とかあるんです。

その、自分を優先するということを、今日は思い切って、えいや!っとやってみたというわけです。


やっぱりちょっと落ち着いて考えてみると、自分の好きを叶え、行動したっていうことは、結果としてマイナスであるはずはなく。やっぱり、美術館行かなきゃよかった~!っていうことはなくて。

わたしはやっぱり今後も、自分がご機嫌に生きるということを選択してみたいなと思ってます。

「母がご機嫌でいること」が子育てにも一番重要なのではと、最近思っているのです。

うまくいえないな。このへんのことは、またあらためて。
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by ik-m | 2014-06-08 21:15

3人の子( 5歳 3歳 1歳 )の母してます。子育てを通して、自分と向き合い、自分を掘り下げるブログ。


by るりまり
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